恋と加齢臭

或る者が心の中に居る。
最近、考えないことが無いほど。


妄想でその或る者と手をつなぐ。
異様にドキドキする。
アホかと自分を戒める。
如何ん。
真に如何ん。
しっかりせな如何ん。


今日はジムで職場の同僚から助言を得た。
やはり、自分には出来そうも無いほどの大事業。
奥手のワシには無理ばい。


今日もジムで汗を流していたのだが
いつも不思議に思う光景に出くわす。
それは、オヤジやオバサンたちが集まって
それぞれの話で盛り上がっている様子だ。
コミュニティが出来上がっているのだ。
中年の憩いの場所なのだ。


会社ではうだつの上がらないオヤジが
ジムで知り合ったオバサンと知り合って
少しいい間柄になってからSEXをしたりとか。
モテるためにトレーニングウェアとか新調したりして
自分の身体を作ることより、女の身体が目的になっている様子。


いつもトレーニングのときにバンダナを巻いている30代後半男。
どうみても、光GENJIの影響を受けた様子。
絶対に、自分で自分をかっこいいと思ってるはず。


その人は自分の顔見知りの女に声をかけて話しながらストレッチをする。
ワシは一回、彼の近くでストレッチをしたことがあるのだけど
どんな話をしているのかなーと聞き耳を立ててみると・・・


自分の夢について熱く語っていた。
何でも、彼は世界各国を旅行するのが夢らしい。
素晴らしい夢だと思った。
ワシも機会があれば、旅行はしてみたい。



しかし、彼はバンダナを巻いているうえに、
物凄くワキガだった。




男と女、いつになっても惹かれあうもの。
似て非なるもので、形が違うもので感じあっているもの。


しかし、ワキガは男も女も嫌われるばい、ワッキー。
以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-09-21 23:45 | 日記
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