事例検討で、学生ワーカーは・・・

やっとソフトバンクが連敗を止めた。
ロッテとのゲーム差は3で止まった。
城島選手の大怪我には本当に残念だが、
プレーオフには、一位で臨みたい。


プレーオフを見に行きたい。


今日は社会福祉を志す学生に対してテストを行った。
暗記問題だけでは学生の感性は見えてこない。
よって、事例検討を解かせることでそれらが見えてくる。
問題の内容は以下の通りである。



Q1:あなたは高齢者福祉施設のワーカーです。
  重度の認知症を抱えるAさんは、
  旦那様が2年前に無くなったことを覚えていません。
  ある日、「今日の夕飯について旦那に連絡を取りたい」と
  あなたに言ってきました。
  さて、あなたはAさんに対して何と答えますか?





このような事例には、正当な答えは存在しない。
どのように答えるかは、解く人の感性に委ねられる。
学生が答えた対応例は以下の通りである。




「旦那様は死にましたよ」




「よく思い出して下さい」





↑のような信じられない対応を書く学生も。
このような場合の正解例は




「分かりました、一緒に電話をしましょう。
まず、電話代の10円玉が必要ですので、
Aさんのお部屋までお金を取りに行きましょう」





であろう。
お金を探している間に、旦那に連絡をするということを
重度認知症を抱えるAさんの場合は忘れるであろう。
このような器用さが、ワーカーには求められる。



現場ではこのようなケースを日々格闘中である。
ワシもいずれは現場に行きたい。



週末の友人との会食が楽しみでござんす!
以上。


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by mikan_bivattchee | 2005-09-22 23:48 | 日記
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