11月12日

午前中は自立支援センターに行った。
学生達の疲れも頂点に達しているみたいで、全く集中していなかった。
私語も多く、余所見していたり。
多分、午後からの自由時間が早く来て欲しいと願っているのだろう。


難なく終わらせることができて、
皆と一緒に大学構内にある湖の近くでお弁当を食べることに。



気を使ってくれたのか、日本食だった。久し振りの日本食にビックリの一同。
早速開けて食べてみることに。
なすびの天ぷらっぽい黒い物体があったので、それから頂くことに。
嗚呼、天ぷらを口にするのは何日ぶりだろうと思い馳せていると、
何とその物体は、巻き寿司をそのまま天ぷらで揚げたものだった。
寿司天ぷら?寿司と天ぷらを、一度で二度美味しく味わえる?
バカにしてるのかッ!と絶叫してみると、
OZガイドは、オートスラリアでの日本食と言えば、
必ずこれが出てくると言うのだ。どういうこっちゃ。


午後になって、ホテルのあるゴールドコーストへ移動。
バスの中では学生たちの大半は眠っていた。
今夜の楽しい食事や買い物やホテル暮らしの夢を見ながら。
バスが着いて一斉にホテルへチェックインして、
学生たちは蜘蛛の子が散る如く、陽の暮れゆくゴールドコーストへと繰り出していった。


食事は学生と一緒にTボーンを食べた。
ホテル近くの夜市で少しの買い物を済ませて、
門限の9時半前にホテルへ戻って、学生達の帰りを待った。
誰一人門限を過ぎることなく迎え入れることができた。
今夜はゆっくり眠れそうだ、と予感した僕がバカだった。
深夜に起きる大事件のことなど、知る由もなかった。
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by mikan_bivattchee | 2004-11-18 21:41 | 日記
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