垢から生まれた垢太郎

今日は久し振りのオフでした。
さえ総監督のブログみて見たら
彼女もオフで昼間から酒を飲んで
DVDの編集をしてたらしい。
年頃のうら若きオナゴが昼間からのんべぇかよ。
さえさんなら、許されるよ。一緒に現実逃避しようよ。


ワシは兄貴と一緒に那珂川の温泉に行って
アカスリ&整体マッサージをしました。
初体験のアカスリにはビツクリしたべ。
部屋に入ったら、若いのとオバチャンが居て
兄貴は速攻に、若い人にしてもらおうとベッドに横になった。
高い金払って、ワシはオバチャンにしてもらいました。
しかし、そのオバチャンは韓国人でアカスリを通して国際交流。
知ってる韓国語を話したら、伝わる伝わる。
アニョハシムニカ、カムサハムニダ、パンガスムニダ、ムルジュセヨ。
アガシ(オバチャン)は上機嫌で、ワシの垢を落としてくれたわ。
しかし…


出るわ出るわで垢の嵐。
「あんた、よく垢が出るわねー」と
片言の日本語で、突っ込まれまくり。
ヨゴレ芸人のワシとしては、今年の汚れ、今年の内に。
アカスリやってる途中に、兄貴が突然として
子供の頃に読んだ童話「垢太郎」の話をし始めた。
貧しい老夫婦が風呂に入って垢を集めたら
垢太郎が生まれたらしい。
彼は青太郎や黄太郎と一緒に鬼退治をしたそうな。
…どんな童話やねん。


その後、マッサージしてもらったけど
一番重要な肩こりは治らず。金払ったのがバカみたい。
やっぱストレスが原因って言われた。
現実としては、韓国人のアガシに日本語通じるのに
職場のひーちゃんには日本語通じないという矛盾。
あぁー、明日からいつも通りの日常が始まります。
きついなー。鬱だなー。


がんばろ。とりあえずやってみようっと。
以上。
[PR]
by mikan_bivattchee | 2004-12-14 21:59 | 日記
<< ナイス・カッポー 聖夜 >>