地震怖い

20日の朝11時前頃、授業をしていると
何か奇妙な揺れを身体に感じた。

最初は近くをダンプカーが通ったのだと思った。
普段から職場はダンプが通る度に多少揺れるからである。
しかし、今回は違った。

立って居られない程の縦揺れ横揺れ。
25年間生きてきたなかで、
これほど地震を恐ろしいと感じることはなかった。
金切り声で叫ぶ学生たち。
1階へ避難する旨の放送が入ると
速やかに学生を誘導した。

外に出てみると校舎が10CM程度盛り上がったのか
周りが10CM陥没したのか見当もつかないほど
異様な盛り上がり方をしていた。
自然の驚異的脅威。
勿論、携帯電話等は全く繋がらなくなった。
全員が無事であることを確認した。

後のニュースで見ると
博多区では震度6を観測していた。
校舎を見て周ると
壁に亀裂や陥没の後があった。
恐ろしかった。
一枚一枚写真を撮った。
保険で賄えるようにするのだという。

電話がつながるようになった。
家族や友人から。皆無事だという。
胸を撫で下ろした。

地震発生から2日経った今でも
身体に感ずる余震は続いている。
夜寝ているときに揺れで起きる。
不安な気持ちは消えない。

備えあれば憂いなし。
貴重品などは必ず枕元に置いて
寝ている。

皆無事で良かった。
以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-03-22 22:31 | 日記
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