恩師の言葉

本日は台湾料理。
台湾から送られてくる素材を加工。
兄貴が休みだったので、
久し振りに一緒に飯を食った。


今日の仕事中、
恩師から電話があった。
大学時代、大学院時代と
通算7年もの間、お世話になった恩師。

経済面で続学を断念しようとしたときも
様々な方法を画策してくれた恩師。
精神面で潰れそうになったときも
配慮と適切な導きをしてくれた恩師。
感謝を言っても言い切れないような感じ。

そんな恩師と初ボーナスでご馳走する約束があった。
12月に初ボーナスを貰って何度か連絡していたが
恩師の都合が悪いということで延ばし延ばしとなっていた。
それでやっと明日。
久し振りに二人で飲みに行くことになった。

明日の晩、佐賀で飲むのだが
「あなたが飲まなかったら楽しくない。
 私の家に泊まりなさい。そうしたら
 飲めるでしょ」
と言ってくれた。流石、援助者。配慮を忘れない。
甘えることになった。

そうと決まったらさぁ大変。
仕事が終わってから恩師の娘さんへの
プレゼントや一泊させて貰う恩を返すため
買い物に出かけた。

あるベビー商品を置いている店へ入った。
目ぼしいものが見つかって買おうとしたら。
店員:「お客様、申し訳ありません、こちは現品のみです」
ワシ:「これしか無いのなら、少し安くなるの?」
店員:「お安くはできません。本来なら傷物ですのでお売りできません」
ワシ:「売ることができんのを、なぜ店頭に置いてるのよ」
店員:「人気商品ですのでお取り寄せで、新しいのをお出し出来ますが…」
ワシ:「人気商品なら在庫置いておけよ」
店員:「人気商品だからこそ、売り切れが多いのです」

怒る気も失せた。結局、違う写真立てを買うことに。
きちんとラッピングしていたので、丁重にお礼を言って外へ出た。
明日、楽しい一日になるように願いながら。

以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-03-27 22:35 | 日記
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