半日でも反日デモ。

愛国教育と反日教育の賜物。
ナショナリズムの暴走。
インターネットを介した若者の団結。
中国には責任はないと、のたまう。

歴史教科書問題、領土問題、戦後保障問題、
常任理事国の問題、靖国神社参拝の問題。
両国の間に横たわる問題は
簡単なものではないが、
より深刻に、より複雑にさせているのは
中国であろうと感ぜられるのは、ワシだけであろうか。

中共(中国政府)は、ドイツとインド、ブラジルの
国際連合における常任理事国入りを
明確に支持している。
日本のみが支持を受けていない。
中国は拒否権を持っている。
常任理事国入りに暗雲が差し込める。

アジアでの地位や、外交戦において
先手を打ち、有利を進めようとする思惑が
明らかに見えている。
国内の不満を誤魔化すために
利用されている日本への暴力。

そして…
中国の紛争や混乱の裏にあるのは
中共内の権力闘争なのだ。
温家宝首相は明確に日本を非難した。
胡錦濤国家主席は、未だに口を閉ざしている。
何か、あるのかも。

以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-04-17 22:40 | 時事問題
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