夕焼け

夕暮れ時、写真を撮りに出かけた。



『夕暮れが灯す頃 笑顔はどこか切なかった
 厳しい大人の社会では いつものように無力だった』



ジャパハリネットの哀愁交差点。
社会人一年目のワシにとって、テーマ曲なるものだった。


二年目で幅を利かせてる今。
今年3月から入職した同僚への風当たりが強い。
彼自身に問題があるという話が圧倒的。
先日は、胃が痛いと顔を歪めていた。


何ヶ月か前、彼を詰問したワシ。
「自分の度量をわきまえた発言をしましょう」
そのとき、彼はショックを受け、沈んでいた。
今度はフォローする側に回った。
あまりに痛々しかったためだ。


しかし、彼自身が変わらないと
どうしようも無い問題なのだ。
変わらないと学生は被害者のままなのだ。


以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-06-23 22:52 | 日記
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