お盆の由来

12時頃、お坊さんがお経を上げに来てくれた。
お経が終わった後は、いつものように説教をしてくれた。
今日はお盆の由来であった。


もともと、インドの言葉の「ウランバナ」が由来となっているとのこと。
インドから中国の京へと仏典が運ばれた際、
インドの仏典が漢文に翻訳される作業のなかで
『盂蘭盆(ウランボン)』となったという。


その意味は『手足を縛って逆さまに吊るすという』という意味だという。
そのような苦しみをしている人を法要することだというのだ。
転じて、天井から下がっている提灯があるのだという。


お坊さんはこうも言っていた。

逆さまというのは、あなたたちの考えは逆さまですよと
仏様が仰って下さっているのです。
自分の都合通りにいかないと、人間はすぐに他を非難する。
自分が正しくて、お前が間違っていると審判を下す。
しかし、その考えは逆さまなんだと。

前も申し上げたかも知れませんが、
仏様の前で合掌して目を閉じるのは、
願い事を言うためではありません。
自分の私利私欲になっているのを気づかせて下さる場、
それがご仏前なのです



へぇ~の連続だった。
何もかもが逆さまか。

oh yeah, everything is upside down.

以上。


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by mikan_bivattchee | 2005-08-14 23:13 | 日記
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