良き人との出会い。

今日は非常勤講師の先生方をお招きして
講師会というものを実施した。
様々な意見を伺うことは大変有意義なことなのだが
独壇場で話を続ける先生が居るから困る。


勿論仰ることは頷けるものだが、
講師会という限られた時間のなかで
中身のある会にしなければならないという
義務はワシら専任の教員に有るという事情を分かって欲しい。


何とか無事に終わってから
救急救命科の先生(♀)と深く語った。
彼女とは実に話が良く合い、
他愛も無い話から、物事の真理に関わる話まで
何でも御座れで話ができる。


ワシは彼女の度量の深さに感嘆し、
一定の信頼を置いて話をする。
対する彼女は、ワシの前向きな姿勢や、
話のネタの多さに共感してくれて、何でも聞いてくれる。
数少ないワシの良き理解者であることは間違いない。


良き人と出会えるか否かという問題は、
自身の人生を大きく左右するものだと思う。
様々な人たちから教えを貰うという謙虚と姿勢。
人から学び得るという素直な心構え。
それがやがて、良き人との出会いをもたらしてくれるはず。
だから、そのような体勢で日々過ごそうと努力している。


自らの殻に閉じ篭り、他を一切受け付けず
自分を智者だと称するは、正に愚中の愚である。
他を受け入れるという、価値観の交流なるものは
必ずや自身を成長させてくれる習慣であると同時に、
物事を判断する価値の有る材料を手にするという
素晴らしい機会であると思う。

全体的なことは決して言えないが、
妥協をすることが得意な日本人の素晴らしい国民性だと思う。


無論、利点と難点とどちらもあると思うが、
ワシとしては、様々な人の意見や価値観を出来るだけ受け入れたいと思っている。
一日、一日、誰かの考えなどを耳にすることで自らを省み、
一日生きることは一歩進むことでありたいと思っている。


日々、それを忘れることなく
様々な人の意見や話を聞いていたいと願う。


以上。



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by mikan_bivattchee | 2005-08-27 22:27 | 日記
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