難病

今日、本来は休みであったが
午前中だけ職場に赴き、仕事をした。


派遣できているNさんは、
上司との人間関係に悩み、遂に胃潰瘍と診断されたらしい。
彼女が辞めるのは時間の問題か。
彼女が辞職することで、矢印はワシに向くかも知れない。
随分と恐ろしい話だ。
そうなれば、ワシも辞めるかも知れない。


さて、午後は家でゆっくりと休むことができた。
今月14日に新しいパソコンが届く予定になっているため、
ワシが今使っているパソコンの中身を整理している。
いやはや、様々なファイルが格納されているものだ。
以前も紹介したが、自らが書いた短編小説も存在した。
ファイルを消すか否か迷った。
消さなかった。


ファイルの整理をしながら徐にテレビを点けてみると
『愛し君へ』というドラマが再放送されていた。



何気なく見ていると、意外と興味深いもので
最近のドラマも馬鹿にできないなぁと感じるものだった。



テーマは、さだまさし原作の『解夏(げげ)』。



小児科医として働く菅野美穂扮する主人公が恋したのは
ベーチェット病という難病を抱える、藤木直人扮する男。
『ベーチェット病』とは、原因不明による白血球の異常であるという。
日本が最多発国で、症状としては、身体の様々な部位に潰瘍ができるという。
その部位というのは、口内、陰部などで、
最も重症なのは目で、失明する恐れのある難病であるという。


その恋を取り巻く様々な障害をドラマチックに描く。
愛は障害を越えるか・・・
こういうのには、福祉人として敏感になる。


以前も『愛していると言ってくれ』



という豊川悦司扮する聴覚障害者が主人公のドラマを
毎週欠かさず食い入るように見ていた。


その後が気になるので録画して見てみようっと。
以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-09-09 18:54 | 日記
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