カテゴリ:日記( 113 )

大事な客人

大事な客人が来週の日曜日にやって来る。
大変尊敬できる方で、大変世話になった事もある。
今度はそのお礼として何かしらの持て成しをしたい。


福岡又は九州観光。
どのような場所に連れて行った良いのか。
どのような飯を食べさせたら良いのか。
よく考えてから実行に移そう。


以前、ワシが受けた研修で講師の先生が言っていた。
「本当のお持て成しとは、裏表なし(うらおもてなし)」
素晴らしい考え&言葉だと思う。
見返りなど求めず、本当のお持て成しをしたい。
本日、渡す博多のお土産を買いに行こう。


以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-07-11 22:55 | 日記

快楽の極地

温泉の脱衣所。
隣で着替えている男性が、
ポケットからナイフが取り出して
ロッカーの中に放り込んだ。
何と危険極まりない丈夫(ますらお)か。


そういえば、大学時代のデブヲタのことを思い出した。
学籍番号が近い彼と、ゼミの先生を待っている間、
時間潰しに何気なく話しただけだった。


彼は話の途中で、自前のナイフをに見せてくれた。
専用の砥ぎ石まで大事そうに持っていた。
満面の笑顔を浮かべ、自慢気に研いでいた。
ワシは呆然と、そのシステマチックな左右運動を見ていた。


彼は切々とナイフの話を始めた。
この研ぎ澄まされたナイフで雑誌を切り裂く瞬間、
至高の快楽を得ることが出来ると。
そして、彼は遂にワシに打ち明けた。
『人間を刺した時にはどのような快感が得られるのだろう』と。
また、彼はワシにこう問うてきた。
『ナイフで刺された時にはどのような快感が待っているのだろうか』と。
眼窩からはギラついた欲望が迸っていた。


それ以降、彼と話をすることは無かった。
暫くすると彼は不登校となった。原因は誰も知らなかった。
噂であったが、自慢のナイフで小動物を狩っていると聞いた。
もっと暫くすると、学校を辞めていた。


脱衣所でナイフを放った男の後ろ姿を眺めながら、
自慢のナイフで快楽の極地に行くことのできた彼をことを考えた。
顔がうまく浮かばなかった。


以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-07-04 22:54 | 日記

招待状

夏の始まりを告げる雨がジトジトと降っている。
眩さに見開かれた両目がずっと空を見上げている。




長い間連絡を取っていない友人(♀)から、
結婚式の招待状が届いた。
一体、何の意図があるというのだ。


結婚式で祝って貰いたいためにこの招待状を寄越したのか。
それとも、単なるご祝儀目当てで乱送しているのか。
暫くの間、独りで考えた。


古くからの共通の友人(♂)に電話をした。
彼もワシと同様に長い間、前述の彼女とは連絡を取っていないという。
しかし、彼の元にも送られてきた招待状。
彼はワシよりも理解に苦しんだ様子で、恨みを述懐してきた。


ワシたち二人は、自分たちの答えを
後者のご祝儀目当てだと決めた。
もし、それが正解ならば、
甚だ身勝手で迷惑な話である。


電話を切る際に、彼は言った。
『あまりこんな事言いたくないけれども、
 彼女が、結婚式を心から祝ってあげられる程の
 価値のある人間か否かの問題だよな』

強く頷いて、相槌を打った。


もはや、彼女がどういう意図で送付しているかは問題ではない。
『彼女が祝いたくなるような人間ではないから行かない』
という答えで、もう充分足り得る。


『お前は彼女に感謝せねばならない』
『お前は彼女を祝福せねばならない』

という言葉は、本来なら存在しないように思う。
上記の様な言葉を連発する人間を、私は知っている。


つまり、感謝や祝福というものは、
他から強制されるものでは決して無く、
自分の心から素直に表出すべき感情であろう。


未だ雨は降り止まない。


以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-07-03 22:53 | 日記

ご無沙汰

激忙を理由に長い間、無音申し上げております。
申し訳ございません。
UPするのは本当に久し振りでございます。
これからは、前回同様、定期的に更新しようと思います。


先日、飲み友達連中とお酒を飲んだ。
一人の女が言うことには、若者の語彙力が低下しているのだと言う。
(因みに彼女は高校の国語先生だと言う)
その話をしている最中に、一人の女子が頭に?マークを浮かべていた。
語彙という言葉さえも分からないというのだ。
ため息。


そこで彼女は自分のそれを確かめるために
インターネット上の語彙力検定をしてみたそうだ。
検定の結果、彼女は中学生レベルだったそうだ。


少しやってみたいなと思ったワシ。
家に帰ってから酒に酔っては居ても頭を研ぎ澄ませて
この検定とやらを見つけて、それに果敢に挑んだ。
すると結果は…

あなたの語彙数は39300語です
(中学生レベル: 2万~4万語)



ガビーン。やっぱ中学生レベルかいな。
語彙は人並み以上のものを持っているとの自負が
一気にして崩れていった。


心に空虚を憶える熱帯夜であった。
以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-06-29 22:53 | 日記

夕焼け

夕暮れ時、写真を撮りに出かけた。



『夕暮れが灯す頃 笑顔はどこか切なかった
 厳しい大人の社会では いつものように無力だった』



ジャパハリネットの哀愁交差点。
社会人一年目のワシにとって、テーマ曲なるものだった。


二年目で幅を利かせてる今。
今年3月から入職した同僚への風当たりが強い。
彼自身に問題があるという話が圧倒的。
先日は、胃が痛いと顔を歪めていた。


何ヶ月か前、彼を詰問したワシ。
「自分の度量をわきまえた発言をしましょう」
そのとき、彼はショックを受け、沈んでいた。
今度はフォローする側に回った。
あまりに痛々しかったためだ。


しかし、彼自身が変わらないと
どうしようも無い問題なのだ。
変わらないと学生は被害者のままなのだ。


以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-06-23 22:52 | 日記

紫陽花(あじさい)

前原市の紫陽花が有名な白糸の滝へ訪問。



ここが開催する紫陽花祭りは7月3日からだという。
少しフライング気味で来てしまったが
紫陽花は誇れるように咲いていた。





そんなことより聞いてくれよ>1よ。

無口であまり目立たない年齢不詳の会社の同僚が
彼女らしき女性と愛らしき犬を連れて来ていたのを発見。
向こうはワシに気づいていないご様子だった。
んで、彼女らしき女性は色白で化粧濃いめだった。


人間だもの。
以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-06-19 22:52 | 日記

ネット検索

友人に頼まれて作ってあげたHP。
気合い入れて作りましたわ。


出来上がった旨を報告して、
アドレスや鯖へのパスワード等を教えた。
しかし、彼はワシの力作HPを見た試しがない。


『これをネット検索ですぐに出るようにしたい』
彼からの注文を受けた。
ワシの仕事はHPを作るまで。
更新するのはあなたでしょ。
更新して、アクセス率を上げていけば
自ずとヒットするようになると説明。


大体、今までネット等触ったこともないくせに
HPを作って情報公開しようとするのが無理難題だ。
彼にしてみれば、世界を知らぬ間に見切り発車したようなもの。
出来るだけ応援したいのだが。


以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-06-13 22:51 | 日記

三夜連続

またまたまた、或る者が夢に登場した。
これで三夜連続となる。
今度は普通の光景であった。
いつもは如何わしい夢なのに。


ワシは想いを或る者にぶつけた。
病に罹っていると。
或る者はワシに応えてくれた。
いい答えだった。
有頂天へと昇った気がした。


しかし、リアリストのワシが言った。
ワシ「どうせ夢だからぬか喜びになる」
或者「え?」
ワシ「分かるんす、夢の中だけだって」
或者「…そんなことないよ」
ワシ「そんなん言うなら、目を覚ましてみてもいいですよ、今」


目を覚ました。
やはり寝汗を掻いていた。
ため息が出た。
天井を眺めた。また眠りに入った。
しかし、或る者の夢を見ることはなかった。


ゲームをしよう。
忘れよう。


以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-06-08 22:51 | 日記

五里霧(夢)中

また或る者が夢に登場した。
如何わしい夢だった。
目が覚めた。
また、寝汗を掻いていた。
また、焦燥感だけが残った。


過去、心理カウンセラーをしていた女性に相談した。
「夢診断はできないけれども、少しは助言になるかも」
とのこと。
人に相談するのは久し振りなワシ。
守秘義務を約束し、夢の内容を始終話した。
前回見た夢と一緒に。


診断の結果、その女性は言った。
「想いを寄せてはいるけど、それが叶わない現実がある。
その現実からは逃れられない」
と。
とりあえず的を射られたリアクションをした。
本当はどうなのだろう。


その女性は夢に出てきた或る者について話を始めた。
女「私が知っている人ですか?」
俺「知っている人かも、知らない人なのかも」
女「当ててみていいですか?前の職場で当てたことがあるんです
  例えば周りには秘密で付き合っているカップルとかを」

俺「へぇ、言ってみて下さい。当たったら必ずYESと言います」
女「○○さん」
俺「笑…それは有り得ないですね。そう見えます?」
女「ええ」
俺「本当に付き合っているのなら、普段は関わろうとしない筈ですよ」
女「裏の裏もあるじゃないですか。本当に付き合っているから、逆に絡むみたいな」

フフフのフ。


霧の中、悪魔の微笑だけが残った。
以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-06-07 22:51 | 日記

レトロゲーム

大人になってから、ずっと興味があったもの。
それは、ファミコンやスーファミのやり直し。
つまり、レトロゲームをしたいと思った。


幼少の頃、親父がファミコンを買ってくれた。

一番最初に買ったカセットは『マドゥーラの翼』

知る人ぞ知るギャル系アクション物語。



スーパーファミコンにも熱中中。

大人気ないな。何してるんだろ。



兄弟で盛り上がったファミカセは以下の通り。
・マリオシリーズ
・くにおくんシリーズ
・ダブルドラゴンシリーズ
・飛龍の拳
・コナミワイワイワールド
・ドラゴンクエストシリーズ
・ファイナルファンタジーシリーズ
・さんまの名探偵
・沙羅曼蛇[サラマンダ]
・スカイキッド
・エキサイトバイク
・スパルタンX
等々…。


眠れない夜が続きそうだ。
以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-06-06 22:50 | 日記