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2005/04/30 三日目

朝早くに起きて、台湾北西にある新竹へと向かうことに。
本日は快晴ナリ。誠に暑うござんす。
新竹は客家料理や、米粉(ミーフン:日本でいうビーフン)が有名で、
台湾一の強い風が吹くことで有名なそうだ。
この風を利用して作られたのが、台湾一美味いといわれるビーフンである。


その他、新竹は客家系人が多く住んでいるという。
台湾には大きく分けて、4つの民族が生活をしている。
1.原住民…マレーポリネシア系で、東南アジアから船を渡って台湾に行き着いたといわれている人たち。独自の文化と言語を使う。13種類存在している。
2.閩南族…大東亜戦争よりも前に、中国南部の福建省から渡来してきた民族。台湾人口の86%を占める。台湾語(閩南語)を使う。
3.客家族…大東亜戦争よりも前に、中国南部の広東省から渡来してきた民族。客家語を使う。
4.中国人…大東亜戦争後、蒋介石率いる国民党と、毛沢東率いる共産党が、中国大陸の覇権を争い内戦を続けた結果、国民党は負けてしまい、蒋介石は国民党を率いて、台湾へ敗走してきた。つまり、国民党員や国民党軍とその家族、および一緒に台湾に渡った中国人を指す。


といった感じで、台湾は多民族国家として形成されており、
その社会は極めて多元的なものである。
上記の他に、1を高砂族(高山族)、2と3を本省人、4を外省人
分けて言われることもある。
その昔、外省人が本省人を大量に殺戮するという事件等が発生した。
これを228事件という。台湾史上最悪の事件であった。

(このことについては、長くなるので後に触れることにする)
残念なことに、今でもその遺恨は尾を引きずっており、
台湾人民一つになれないのは、政治的、民族的な障壁に
歴史的な背景が複雑に絡み合っていることが要因であること分かる。


因みに日本統治時代を経験し、
日本語が達者で愛して止まないのは、2と3の本省人である。
言わずもがな、4の外省人は大東亜戦争後に台湾に渡来したので
日本語教育を受けておらず、日本語を話すどころか、
日本に対して敵対的である人もいる。


話を元に戻そう。
まず竹東駅に着いて、ここから電車で行くことになった。
竹東駅は日本統治時代に作られた駅で、今でも利用されている。

節々に日本の古き良き時代の佇まいが見て取れる。


駅の近くにも、東方食堂と言う名前の日本料理屋があった。



電車で20分程度経ったら、内湾という地方についた。
ここは有名な観光地で、街並みなどがレトロな感じで人気がある。


独特な雰囲気の道端を歩いていると、
道路沿いにガラス張りの小屋みたいなのが多数ある。
その中には、小姐(ネエチャンの意味)がミニスカートや水着姿で座っている。
最初、台湾で見たときは、街娼がこんな昼間から?と思ったが、実は違う。
台湾では有名な「檳榔」(ビンラン)と呼ばれる、
合法覚醒剤&嗜好品を売る店だったのだ。



檳榔とは台湾で取れる植物の実で、元来、原住民が嗜好品として口にしていた。
今では、重労働者やタクシーの運転手、ガラの悪い不良・ヤンキー、
流氓(リュウマン:チンピラ、ヤクザの意)の多くが、好んで口にする。


食べ方としては、まずその実を口の中に入れてかじる。
すると口の中が真っ赤になり、脳に覚醒作用がもたらされる。
口の中に溜まった真っ赤な実の汁は、唾を吐くようにして外に出す。
無論、これをしていると、台湾ではあまりいいイメージが持たれない。
以前、挑戦してみたのだが、あまりの不味さに断念した。


以下が内湾で食べた客家料理の数々である。


お腹一杯に食べたその後、
ラベンダーの花祭りが近くにあっているというので、そこへ行くことに。
その場所は随分山奥にあるのだが、多くの車や原チャリがいて大変混雑していた。
無事に着いてから、ラベンダー風味のアイスと飲み物を飲む。
勿論、花のラベンダーも写真でパチリ。



充分にラベンダーを堪能した後、内湾に戻って観光をした。
廟などで拝拝したり、日本統治時代の派出所を見たりした。



そして新竹の夜市でいよいよ、ビーフンを食べた!

柔らかさといい、風味といい、最高のビーフンであった!
相当美味い!
またまた小吃で二つ目の店でスープを飲んでから、本日の観光は終わり。


新竹のホテルで夜食にブタの軟骨唐揚げを食いながら、
ビールを飲んでいると、地震発生。台湾まで来て地震!?
地震発生地は台湾中東部の花蓮であった。マグニチュード5.8。
気にせずにそのまま寝ました。


以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-04-30 22:44 | 台湾

2005/04/29 二日目

起きた。とにかく暑い。背中に汗の伝うのが分かる。
整容をし、バスに乗った。

今日は台北市内の大きい公園である、大安森林公園に行く。
台湾のバスは運転が荒くて有名。
っていうか、台湾の運転事情は世界最悪と言っても過言ではないだろう。


無理も無い、あの狭い島に2300万人の台湾人が住んでいるのだ。
人口過密度が高過ぎ。
車は慢性的に交通渋滞なので、台北市では原付バイクが多い。

台湾での原付バイク多さは、地理的に見ても世界一の過密度。
人口に対する原付の数も世界一。




その原付バイクも2人乗り(合法らしい)、ノーヘルは余裕の当り前。
3人乗り、ペットを乗せて合計4人乗りも見かけたことがある。
信号待ちしている先頭車の前に原チャリの信号待ちスペースがある。


話をバスに戻そう。
日本のバスなどを基準に考えると、台湾バスの運転は有り得ない。
まず、バス停にきちんと止まらない。
余裕で行き過ぎたり、手前で止まる。
また、乗りたいバスが来たら、タクシーに乗るときのように
手を挙げたりして、アピールしなければ停まってくれない。
バス賃は15元(約45円)で、乗るときか下りるときに払う。
クラクションを鳴らし、我が物顔で飛ばす飛ばす。
そして急ブレーキ。
どないやねん。


大安森林公園に行く前に、朝食兼昼食をすることに。
日本でも数々出店している有名な中華料理屋の鼎泰豊(ディンタイフォン)。
ここの小龍包は世界一美味しくて有名らしい。
ニューヨクタイムズ紙の「世界の10大レストラン」で紹介されたほど。
どんなもんか、このC級グルメのワシの舌をうならせるか否か。
で、実際に注文して出てきたのが、これ。


小龍包(シャオロンパオ)
アツアツのパオを特性のソースにかけて、生姜の千切りと一緒に食べる。
食べた途端にパオの中から肉汁が出てきて、下を焦がす。
相当美味い!



乾麺(ガンミェン)
スープが少なくて、麺をそのスープに絡ませて食べる。
これまた麺の固さといい、スープの味付けといい、本当に美味い!
このような麺の食い方もあるんやなーと少しビックリ。



雞肉湯(チーロータン)
油の浮いた汁に浸かっている鶏肉。
スープと一緒に食べるといと美味し。


鼎泰豊でお腹を満たしてから、運動がてら少し歩いて大安森林公園へ。
ここは台北市のなかで有数の広い公園で、ゆっくりしてくつろげる。
朝方、公園では太極拳が見れるらしいのだが、もう昼過ぎだったので…。
公園では子供連れの親子が昼食後の時間を持て余していた。
公園内は花などが植えてあり、随分現代的な公園の佇まいであった。



また、公園内で写真撮影をしている結婚間近のカップルがいた。
台湾では、結婚予定しているカップルは衣装などを着て
プロのカメラマンに写真を撮って貰い、記念に残す習慣があるという。

写真のような衣装もあれば、チャイナドレスや、きわどい下着など
妖艶なポーズで求め合う男と女に様相を撮ることも、最近では流行っているという。
カップルに向かって「恭喜(ゴンシー)!」と、おめでとうの言葉を発すると、
幸せそうな二人の「謝謝你(シェシェニー)」という笑顔が返ってきた。


公園からは世界一高いビルの「台北101ビル」が見えた。

本日の天気は曇り。もう少し天気が良かったら、
もっともっと、ビルの景が映えたであろうに。


公園で少し戯れた後、台北市を走るモノレール・MRTに乗って
台北市北にある北投(ベイトウ)へと向かう。
この北投という地方は、温泉観光が有名で台北から30分程度で到着する。
北投ではそうそう有名な温泉に入って、その後、マッサージを受けた。
マッサージは全身コースで、身体だけでなく、顔の節々、足の指先まで及んだ。
相当気持ち良かった。日本での疲れがすべて溶けたようだった。


温泉とマッサージが終わった後、
台北市内に戻り、お茶を基にしたご飯屋へと足を運んで晩御飯を食べた。
コース料理を頼んだ。料理を待っている間、店内の茶杯を見物して回った。




下載の写真はこの店で出されたコース料理。
これは茶葉で煮込んだパイで作った春巻きや、
高麗菜を茶葉と一緒に炒めたものだった。
  



晩御飯の後、世界一高いビル台北101に昇った。
101階を僅か37秒で昇ってしまう。素晴らしいビルだ。
ビルの最上階では台北市内の夜景を一望できる。
  
勿論、日本語の解説テープを聴きながら夜景を望む。


紆余曲折しながらも、民主主義と自由経済の基に繁栄した台湾。
台北市内のオフィスビルや家々の窓から漏れる灯りを
世界一高いビルから眺める。
この灯りを中国に消されてなるものか。
そう心に念じながら、二日目は終了。

以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-04-29 22:43 | 台湾

2005/04/28 台湾到着

飛行機の中から台湾の本土を見つめる。


中正国際空港到着。麗しの島、フォルモサの平均気温は27℃。
気温の暑さだけでなく、湿度も高いため蒸し暑さを感じる。
まず髪を切りに行った。オシャレな美容室で満員だった。


切ってくれるのは、KENという若い男性だった。
男前で彫りの深い顔立ちをしていた。
たどたどしい中国語で髪型の載ってる雑誌を指差し、
この髪型にしてくれと言ってから目を閉じた。
起きたら短くなって、セットもバッチリだった。


台湾の若者の多くは、日本に対して好意的な感情を持っている。
彼らは哈日族(ハーリーズ)と呼ばれ、日本の音楽や映画、ファッションなどの
サブカルチャに影響を受けて、台湾流行の最先端をいく。
KENが親日家か否かは分からないが、
ファッションなどは日本の美容師風に見えた。


髪を切った後、食事をするために夜市へ出掛ける。
台北の松山駅に近くにある饒河街観光夜市という夜市がある。
夜市とは、食べ物・小物・服・動物など、
様々なものを扱う露店が多く並んでいる通りを表す。

台湾では到る所に夜市が存在し、大部分は廟の近くに広がっている。
廟は拝拝をする場所で、日本でいう寺院や神社みたいなものである。


台湾の夜市のなかでは、士林夜市が有名なのだが、
饒河夜市は規模も小さく、人はそれほどまでごった返していないので
買い物や食事をしやすい。私にとってはお気に入りな夜市のひとつ。


まず一つの店で食べたのは、これ。

臭豆腐(ツォトンフー)
読んで字の如し、強烈な匂いを発する揚げ豆腐。
辛いソースを少しつけて頂く。豆腐から出てくる熱いスープが舌を焼く。
匂いは置いといて、食べてみると意外とあっさりしていて美味しい!
因みに豆腐の隣にあるキャベツは、
酢風味で少し辛く、台湾式キムチといったところか。


台湾の食文化として、よく語られるのは「小吃(シャオツー)」
日本で食事をしようとするとき、一つの店でお腹いっぱいになるように食べるが、
台湾の場合は夜市などで、様々な店をハシゴして食べる。
だから、一晩で様々な店で様々なものを食べられる。
夜市特有の雰囲気に包まれながら、お喋りしつつ、口に運ぶ。
そりゃあ、お腹いっぱいになるわ。


二つめの店で食べたのは、これ。

薬敦羊肉(ヤオトンヤンロウ)
柔らかい羊の肉を漢方薬入りスープで煮込んだもの。
これまた美味い!スープと羊肉から出た油がマッチして、食べるのが止まらん!
ワシ、漢方薬とか飲んだことも触ったこともないから
ちょっと恐怖を感じてたけど、漢方薬のなかにも美味しいのがあるんやね。
店の人は行き交う人々に言葉をかけて、座る場所がないにも関わらず、
座れ座れと言う。それを見ながらワシらもお喋りしながらゆっくり食べる。



三つめの店で食べたのは、これ。

胡椒餅(フージャービン)
日本の番組でも紹介されたというくらい、この夜市では随一有名らしい。
胡椒で味付けした牛肉とネギを、白いパオの生地で包み込み、一気に焼く。
カリカリの熱い生地と、中の胡椒風味の肉がマッチング。相当美味い!
夜食で食べるため、外帯(お持ち帰り用)でもう一個買う。


もうそろそろお腹いっぱいになってきたけど
四つめの店へ。今度はデザート。


ごめんちゃい。この名前は忘れちゃいました。
老板(社長の意、夜市では「大将!」みたいな意味合いで使われる)の
フルーツの上に練乳をドロドロと、ぶっかけるの様子が豪快だ。
これまた、食後の甘い物は別腹でバクバクと食った。
老板はワシたちが日本人と知るや否や、すぐに話し掛けてきて
ワシたちが中国語少し出来るのが分かると、物凄い勢いで話し掛けてきた。
中国語のなかに、台湾語を織り交ぜると、老板は笑顔を作り
「お前は台湾語もしゃべるのか~!!」と友好的に話してくれた。


こうして一日目が終わった。よう食ったなぁー。
食い物ばかりの話になったけど、以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-04-28 22:42 | 台湾

いざ、台湾へ。

本日、同僚の丸井がワシに言った。
「どう?ノッてきた?ワクワクしてきた?」と。
最初は何のことを言ってるのか分からんかったけど
当たり前やん。

愚問よ。
そんなこと訊くなんて、愚の骨頂よ。
あんたの言う通り用意周到で準備万端で
荷物をまとめて、あとは行くだけよ。
麗しの島、フォルモサへ。

会社の同僚は皆、ハワイへ行くのだと言う。
充分気を付けて、充分楽しんで。
常夏の永遠の楽園ハワイでは、
ドジャーブルーの波があなたたちを歓迎し、
小麦色の肌で小粋なギャグをかます
陽気な妖艶なブロンディたちがあなたたちを魅了するはず。

ワシは台湾で美味しいものを食ってくるぞ!
皆、幸運と無事を祈る!

以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-04-27 22:42 | 台湾

黄金週間

黄金色に輝く光で満ち満ちている
ゴールデンウィークがもうすぐやって来る。
職場の皆はハワイへ行く。
私は独り台湾へ行く。


GWに台湾へ行くことを告げると
私の周りの人たちは血相変えて
「反日デモ大丈夫?」と聞いてくる。
私は笑顔で答える。
「そんなことないですよ。台湾は親日国家ですから」と。


無理も無い。日本人が台湾のことに精通していないのは、
台湾自体が日本の教科書に登場しないからである。
代わりに教科書に登場するのは、朝鮮と満州と中国。
植民地統治を受けていた台湾に関する記述は見られない。


台湾の場合は、日本の統治時代を冷静に分析しており
ここ最近の社会科の教科書「認識台湾」では
統治があったからこそ、台湾は近代化を成し遂げたと
評価する部分も多分にある。
つまり、国としては日本の統治を歴史の産物であると考えている。


そんな台湾は日本統治時代を生きていた老人と
日本のサブカルチャを好んで真似する若者と
多世代に渡って、日本に親しみを感じている。
勿論、例外も居ると思うが。


自国の不満が大きくなるのを恐れ、
都合の良い外敵を作り、愛国教育・反日教育を行ってきた
中国とは、一切異なる国、台湾。


台湾には、日本の懐かしさが残っている。
台湾では、日本語が通じる。
台湾には、日本人の舌に合う料理がたくさんある。
台湾では、日本人というだけで人気者になれる。


同じ共産主義政権と敵対し、
島国のなかで独自の文化を育む。
台湾と日本は運命共同体なのだ。


中国大陸から離れたサツマイモ型の島。
大航海時代、ポルトガル人は初めてその島を発見した時
緑豊かな美しさに魅了されて
「イラ、フォルモサ(麗しの島)」と叫んだ。


麗しの島に降り続く雨。
必ずや、私の疲れを洗い流してくれよう。
黄金週間は輝きに満ちている。


以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-04-26 22:41 | 台湾

不機嫌な果実(みかん)

滋賀県の琵琶湖に研修に行ってきた。
カウンセリング研修というもの。
午前は在学中に学んだものの改学。
午後はグループディスカッションで
様々な先生方の話を伺うことができた。


ワシと同じグループだったのは
○床姉さんとカズヲだった。
どちら様も空気が読めない性質で
ディスカッションなのに、自分の学校のことしか話さない。
カズヲなんて、ぶっちゃけ過ぎて
自分の職場の恥を晒していたようなものだ。


ワシはと言うと、ある先生が提起した議題について
一般論からの意見や、自分の考えを言ったり。
指されれば応えるという感じで当たり障りの無い対応。


研修が終わってから京都駅で買い物。
新幹線のなかで飲食するものや、お土産を買う。
案内してくれたのは、林口建設風の作業着を着ていた
元同僚の松○さん。デブだけど憎めないプーさんって感じ。
そんなに可愛くないか。
京都駅で学校の看板を発見!一年で300万円だそうです。


松○さんはお土産選ぶのにも手伝ってくれて
最後の最後まで案内してくれて本当に嬉しかった。
『一緒に福岡に帰りましょうよ』と言うと
『そう言ってくれるだけで嬉しい』って応えてくれた。
最後は見えなくなるまで手を振ってくれた。
もう少し痩せようね、松○さん!


行きの新幹線の中でも一睡もしなかったワシだが
帰りも同様。只、ひたすらに本を読んだ。
隣のオヤジのイビキに腹立てながら。
普段は温厚な果実(みかん)も、不機嫌だった。
しかし、こうやって久し振りに読書する時間が持てて
少しは嬉しかった。活字離れしてた頭が蘇った。
本の内容を頭に叩き込んだ。何が本当なのかを考えた。


通路を挟んで、隣の隣で安らかに寝ている丸井を見た。
口が開いてた。鼻がヒクヒク動いていた。
カズヲがぐったりしていた。
博多に着いてから友人と飲むって言ってた。
酒飲めないくせに。
○床姉さんは白髪が増えていた。
吉○先生は相変わらず、夫婦生活に疲れていた。
とりあえず、皆、一様に疲れていた。


目を本に戻した。台湾の本。
様々な観点から台湾を分析した本。
これまでの出来事やその背景。
そして、これからどこへ向かっていくのかを
冷静に分析している名著。


博多に着いて本を閉じた。目を閉じた。
常夏の麗しの島、イラ・フォルモサに降り注ぐスコール。
雨の粒が集まり、様々な柵を洗い流してくれる。
日本の疲れに台湾。
とりあえず、本日の台湾を読むのは終わり。
脳裏の雨は降り止まないが。


GWの台湾観光が俄然に燃えてきた。
同僚たちは皆、無料でハワイに行く。
それを断って行くという、この気構え。
楽しむぞー!オー!


以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-04-23 22:41 | 日記

ロッカー点検

本日、ロッカーの点検を行ったところ、
学校では絶対出てきては成らぬモノが出てきた。
男子ロッカーなのに
女性用の下着7枚くらい。


はぁ?
何で男子ロッカーなのに
女性用の下着が?
ましてや、一枚だけでなく
数枚発見されるとは何事だ?


学生が盗んで置いたものなのか。
如何わしい店で購入したものなのか。
一時的に女性から預かっていたものなのか。
外部の者がロッカーを利用したのか。
女装の趣味がある者の所有物なのか。


疑念が疑念を呼び、
職場ではひとつの話題となっている。
だいちゃまだの仕業かも知れぬ。
パブリックスペースには置かないようにね、
目の辺りカピカピのだいちゃまだ。


以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-04-21 22:40 | 日記

半日でも反日デモ。

愛国教育と反日教育の賜物。
ナショナリズムの暴走。
インターネットを介した若者の団結。
中国には責任はないと、のたまう。

歴史教科書問題、領土問題、戦後保障問題、
常任理事国の問題、靖国神社参拝の問題。
両国の間に横たわる問題は
簡単なものではないが、
より深刻に、より複雑にさせているのは
中国であろうと感ぜられるのは、ワシだけであろうか。

中共(中国政府)は、ドイツとインド、ブラジルの
国際連合における常任理事国入りを
明確に支持している。
日本のみが支持を受けていない。
中国は拒否権を持っている。
常任理事国入りに暗雲が差し込める。

アジアでの地位や、外交戦において
先手を打ち、有利を進めようとする思惑が
明らかに見えている。
国内の不満を誤魔化すために
利用されている日本への暴力。

そして…
中国の紛争や混乱の裏にあるのは
中共内の権力闘争なのだ。
温家宝首相は明確に日本を非難した。
胡錦濤国家主席は、未だに口を閉ざしている。
何か、あるのかも。

以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-04-17 22:40 | 時事問題

空気嫁なさ杉

空気読めない人が多い。
かく言う自分もそうかも知れぬが。

クソ忙しい時に限って
空気読んでない人が口出ししてくる。

今日も介護は雰囲気悪かった。
愚図ついた天気。
ケンカはやめましょうね笑

以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-04-15 22:39 | 日記

忙し杉

毎日新入生の対応で忙し杉。
今まで定時に帰っていたのがウソみたい。
遅番も入れないように詰まってる。


隣のスポ科はもっと忙しい様子。
キングオブドタキャンのだいちゃまだも
忙しくて、目がシパシパしてるご様子。
ストレス貯め過ぎないで目の辺りが
カピカピならないように。
17日は宜しくよ。
そこら辺きちんととしといて貰わな困るよ(笑)


帰りの車の中から眺める夜桜。
美しい。ただ、ただ美しいの一言。
桜の命は短くて 苦しきことのみ多かりき。
評価を求めることなく、咲き誇っている桜を
目の当たりにしながら、反省をしながら帰途へ。


17日は我らがソフトバンクホークス観戦!
楽しみでござんす!


以上。
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by mikan_bivattchee | 2005-04-08 22:39 | 日記