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未だ見ぬ『世界の中心で~』の地へ

こんちわ。最近めっきり寒くなって来ました。
街路樹は色づき始め、通る者を魅了しますな。
そろそろ街灯を点けましょうか。

黒い夢から抜けるために。


もうすぐ紅葉の落ち葉が、
趣きに満ちた風景を作り出し
風情ある日本文化を感じる季節の到来を告げます。
目の前でございます。
できれば、豪州に行く前に紅葉を見たいものです。
黒い夢から抜けるために。


11月7日から『世界の中心で愛を叫ぶ』のなかで出てきた
オーストラリアに、学生の研修引率のために行ってきます。
日本語さえ覚束無い自分が、前頭葉の英知を結集し、英語を駆使して
多民族国家の豪州で、ハッスル頑張ってきます。
黒い夢から抜けるために。


ですが、その前に私が愛して止まない
第一回妄想の会が、宮崎の遠征を致します。
それが楽しみ楽しみで、楽しみが昂じて妄想になっております。
ダイエー選手たちと、あんなコト、こんなコト…。
むしろ、私にとっての世界の中心とは
今のところ『宮崎』
ダブルスで、ダントツ鉄板レースで、タイムリーヒットの
ハットトリックです。


今のうちから、
妄想、虚言、狂言、独語、戯言が止まりません。
自分でもそれを止めようとしません。
やはり、黒い夢から抜けるために。


以上。
by mikan_bivattchee | 2004-10-30 21:35 | 雑感

本当の意味での、救出

イラクで武装組織に拘束された香田証生氏の早期救出に向け、
引き続き、政府は武装組織と接触する努力を続けている。

前回の邦人3人が無事に開放されたときに
尽力してくれたイスラム教の宗教家たちに、
再度注目が集まったが、彼らは日本側の要求をアッサリと断った。
『ダメだ、やっても無駄だ』と。


なぜなら、今回拘束した武装組織の連中は
イラク人ではなく、近隣諸国から集まったイスラム教原理主義者だからだ。
つまり、イラク国内で権力を有している宗教家たちの力の範疇外であるというのだ。

うーむ。
宗教は国境を越えるというが、限界もあるようだ。


いずれにせよ、邦人救出のために政府や外務省はあらゆる手段を尽くそうとするだろう。
福岡県直方市で、拘束された邦人の親族たちが街頭に出て、彼の開放を乞うた。
しかし、傍観している者も多く、以前も件でも感じていた
『自分が行ったのだから、自分が悪いのだ』と感じている日本人も多いはずだ。
所謂、自己責任論である。

3人拘束された際の一人で、当時18歳の今井紀明氏は面白かった。
氏は『その劣化ウランで自衛隊が被爆するであろう』という
決して賢明ではない主張で反日市民団体設立して、
(自衛隊が活動するサマーワは、劣化ウラン弾被害は出ていないと思われ)
その勢いでイラクに赴き、
心の友だと思っていたイラク人テロリストに拘束された。
その様は、あまりにも滑稽で、失笑すらできない。
あまりに切ないので、誰かこの人を、今拘束されている人と供に
本当の意味で、助けてやってくれ。


以上。
by mikan_bivattchee | 2004-10-28 21:34 | 時事問題

ヨボヨボ DE ガハガハ

今日は全国介護福祉士養成施設協会の主催する
全国教職員研修会が、ホテル日航福岡でありました。
我ら福岡支部は、全国の先生方をお出迎えする側で
いわゆるホストなのだ。

いや~、全国津々浦々と様々なお偉方と先生方がいらっしゃいました。
なかには、先生?って目を疑うような、
まるで介護を提供される側の高齢の爺さんも居たぞ~
その方は、受け付けを済ませてヨボヨボと会場に歩いて行きました。


しかも無言で。


その後、私は他の先生方の相手をしていて、歓談しておりました。
5分後くらいに会場へ行く付近を見たら、
その爺さんはヨボヨボ歩きで、
まだ会場に到達してなかった!
ヲイ! 一体、どんなペースやねん、と。車イス使えよ、と。


いずれにせよ、ずっと立っての仕事だったから
足が棒のように痛くて死にそうです。
明日も同じように、ホスト業務ですわ。…辛い。

以上。
by mikan_bivattchee | 2004-10-27 21:34 | 日記

地が震え、人間のなかの羅刹が出る

新潟県中越地方を襲った直下型大地震が起きて、
もう丸三日が経とうとしている。
震度6強の揺れが、間を置いて三回も彼らを襲った。


寒の深くなる東北地方の神無月。人々は投げ出され路頭に迷う。
公共施設に集団で避難しているが、そこに支援物資が届くと、
まるで阿鼻叫喚の如き世界であるという。支援物資を奪い合う様。
ボランティアや支援隊の人たちは、この様をどのように思って見つめているのだろう。


このニュースを見聞いていると、あるふたつの神話が思い浮かんだ。
羅刹の世界だ。羅刹なるもの、鬼が自分の身を生かすために他の鬼の肉を喰らう世界。
つまり、人間も鬼も同じ羅刹の世で生きていると思ったわけだ。
しかし、羅刹という現代のなかに人間が生きているのではなく、
人間の愚かしさのなかに、羅刹というものが生きているのだと思う。


もう一つは、修羅の世界だ。織田信長が宗教弾圧を行い、仏殿に火を放った。
逃げ惑う宗教家たちに向かって、信長は火縄銃を向けて、次々と発砲した。
弾丸が当たっても怯むことなく、我先にと逃げ惑う宗教家たち。
なかには他人を盾に使って、弾丸を避けていた者さえあったと言う。
自らを律することが求められた宗教家でさえ、自らの身を生き長らえるために
他人を盾に使ったという。


窮鼠、猫を噛む。


追い詰められた人間は、他人を犠牲にして、良心の呵責も感じず、
我先の幸福を追い求めてしまうのであろう。
正に羅刹と修羅場。


あぁ無常。以上。
by mikan_bivattchee | 2004-10-25 21:33 | 雑感

ビヴァ妄想の会!

サッカー観戦やダイエー応援など
プライベートで仲の良くさせてもらってる
仕事場の同僚たちと(ヲタさえさん、おの松井、おかまの大ちゃん)
おかまの大ちゃん家でお酒を飲みました。

近々大ちゃんの誕生日があるというので
サプライズケーキなども用意して祝いました。
仲間たちとの話は尽きず、歯に衣着せぬ罵詈雑言が飛び交い
瞬く間に時間は過ぎ去っていってしまいました。

いつものように私は秘密主義、早寝主義、ベッド主義の
三つの主義を忠実に守り、仲間の皆に迷惑掛けました。
次の日は仕事だったので、皆と一緒に出勤しました。

目指すは11月の宮崎遠征でござんす。
一泊旅行であわよくば出会ってきます。
妄想、いや反省をしながら帰途へと就きます。
超楽しみでござんす。

映画解説者の水野晴郎さんの口調で
「いや~仲間って本当にいいもんですね~」

以上。
by mikan_bivattchee | 2004-10-23 21:31 | 日記

『たかじんのそこまで言って委員会』を見て

上記のテレビでは、
本宮ひろ志氏の描いたマンガ『国が燃える』で、
南京大虐殺を取り上げたことが議題となっていた。
この虐殺事件は未だに歴史的検証なるものがなされておらず、
事実や事実ではないかと議論が分かれるところである。


大東亜戦争中、中華民国政府が首都としていた南京が陥落。
日本軍が進駐した際、
日本軍による南京民間人や非戦闘員に対する虐殺行為が行われたという。
これを南京大虐殺という。
被害者は中国政府の発表では30万人。



しかし、これには歴史的書類などの
虐殺を決定的にする証拠が一つも存在しないのだ。
写真などはすべて、作られた偽物や別な事件だと論破済みである。


30万人が殺されたといいながらも、
当時の南京には20万人しか居らず、
30万もの民をどうやって殺すことができるだろうか。
されども、民間人や非戦闘員に多数の死傷者が出たのは、事実だと思う。
しかし、それは戦争のなかでは仕方のないことであって、
これを責めるというのなら、人類史上での戦争行為はすべて責めなければならない。


30万人という数字が本当ならば、今の南京を掘り起こしてみたらどうだろうか?
果たして人骨が出てくるか否か。その結果を知っているから、中国政府はそれに応じない。
こういった報道は一切、日本ではなされていない。
日教組、マスコミ、新聞など、すべてが左翼連中に牛耳られているからだ。


日本が自虐史観の呪縛から解き放たれるときは、来るのだろうか。


以上。
by mikan_bivattchee | 2004-10-17 22:39 | 時事問題

北朝鮮への挑戦状

北朝鮮日本人拉致被害者が日本に帰国して3年が経過した。
今だに特定失踪者や、安否不明者の情報は聞こえてこない。
情報を小出しにして、食糧支援などを引き出そうとしている。
またまた、日本は外交戦に敗れた形となる。



思えば、3年前の日朝首脳会談の時も北の策略にはまった。
会談が始まる前、首相は拉致被害者の多くが死亡している事実を知らされた。
昼食時に阿部官房副長官が『謝罪がないなら帰るべき』が総理に進言。
小泉は苦悩の選択を迫られ、断腸の思いで譲歩する道を選択。
だが、このときすでに会話の内容は盗聴されていた。


昼食会が終わった後、金正日は拉致をあっさりと認める。
平壌宣言にサインする用意はできている、と日本側に揺さ振りを掛ける。
宣言の内容は、拉致への謝罪が載っていなく、日本は経済援助を行うこととなっている。
拉致問題解決に焦った日本は、それにサインしてしまう。


日本は過去、北に対して経済・食糧援助を度々行ってきた。
それは北朝鮮国民の平均所得の4倍にもなる額に昇る。
すべては国交を正常にするため。テポドンから自国を衛るため。
だが北朝鮮の事情は微塵も変わらず、人道的援助が無駄になったのが浮き彫りとなった。


ご存じであろうか、北には数々の国際犯罪の疑惑があることを。
国家予算を使っての、精密な偽造紙幣の生産。
国家予算を使っての、質の高い麻薬の量産。
国家予算を使っての、極秘に進められる核兵器開発。
国家予算を使っての、緻密なスパイ活動家の養成。


このような国に援助を行うならば、
アメリカが攻撃対象としている「テロ支援国家」なるものに
日本國こそがなってしまいかねない。実に情けない。


あぁ無情。
以上。
by mikan_bivattchee | 2004-10-16 22:34 | 時事問題

W杯アジア一次予選 オマーン戦

絶対に負けられない戦いが、そこにはある。
一次予選の天王山、オマーン戦アウェー。
私が期待しているのは、勿論、高原選手。

いつものスポーツバーで観戦する前に
居酒屋で腹ごしらえ&気分高揚。
相変わらずの歯に衣着せぬ止まらないトークで
大衆の心を虜にしてやまない。

試合が始まると、皆で雄叫びをあげながら
遠く中東の地で戦う日の丸戦士たちを応援する。
前半の試合展開は悪かったが、後半にいい形を見せ
鈴木のヘッドでゴール。



その一点を守りきり日本は勝った。
一次予選突破。最終予選への切符を得る。
目指すはドイツW杯。
俺たちは日本代表をいつまでも応援し続けるぞ!

帰りは同僚のネカマの大ちゃんの家で
先日のアジアカップの日本代表の活躍を
DVDで見ながら、ウトウト寝てしまいました。
先に寝てごめんなさいですた。

以上。
by mikan_bivattchee | 2004-10-16 22:33 | スポーツ

OBライブ

大学の時に所属していた音楽系サークルの
OBライブがあるというので
久し振りに自分の母校に凱旋帰校しました。


仕事があったので、送れて参加したけど
学生たちが声を張り上げて、歌を奏でていたのよ。
彼らは若さと輝きで満ち満ち溢れており
改めて若さっていいなぁーと感じるライブでした。


ライブの後、いつもの場所飲み会があって
久し振りに同輩や先輩や後輩とたくさんの酒を飲んで
様々なことを話した。


このことは、改めて自分を省みる場面でもあり
なぜ自分があの場面であのように行動したかなど
冷静に検証することができる。
「私も若かったのだなぁ」とノスタルジックな気持ちにもなれる。



暇があったらまた呼んでくれるという。
是非とも呼んでくれ。出向きます。おいでやす。


以上。
by mikan_bivattchee | 2004-10-11 22:27 | 日記

プレーオフ第2戦

仕事場の同僚と一緒に、
プレーオフの第2戦を見に行った。
勿論応援するのはダイエーホークス。


でもこの日は大敗してしまったわ。
結果は11-1で惨敗でございました。
あぁ無情。


折角、ズレータの彼女や出口選手の嫁さん見れたのに。
折角、仮面夫婦を気取ってメガホンを無料で手に入れたのに。

あんまり悔しいので、試合後に写真を撮って楽しんできました。



以上。
by mikan_bivattchee | 2004-10-07 22:25 | スポーツ